QoS Ingress Port Classification


Port 以下の設定が適用されるポート番号
CoS ディフォルトのサービスクラスを制御します。全てのフレームはCoSに分類されます。CoS、キュー、優先順位の間には1対1のマッピングがあります。0(ゼロ)のCoSが最も低い優先順位を持ちます。
ポートがVLAN対応で、フレームにタグが設定されている場合、フレームは次のようにタグ内のPCP値に基づくCoSに分類されます。それ以外の場合は、ディフォルトのCoSに分類されます。
   PCP値: 0  1  2  3  4  5  6  7
   CoS値: 1  0  2  3  4  5  6  7
分類されたCoSは、QCLエントリによって破棄される可能性があります。
DPL ディフォルト廃棄優先レベルを制御します。
すべてのフレームは廃棄優先レベルに分類されます。
ポートがVLAN対応で、フレームにタグが付けられている場合、フレームはタグのDEI値と等しいDPLに分類されます。
それ以外の場合、フレームはディフォルトのDPLに分類されます。分類されたDPLは、QCLエントリによって破棄される可能性があります。
DSCP Based チェックを入れると、DSCPベースのQoS入力ポート分類が有効になります。

ボタン


変更を保存する場合にクリックします。
ローカルで行われた変更を元に戻し、以前に保存した値に戻す場合にクリックします。

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